諏訪岳と唐沢山

諏訪岳と唐沢山
諏訪岳と唐沢山

諏訪岳 標高:324m
唐沢山 標高:242m
所要時間:約5時間

栃木県佐野市にある諏訪岳(すわだけ)と栃木市にある唐沢山(からさわやま)に行ってきました。
京路戸公園からスタートをして、京路戸峠を経由し、まずは諏訪岳へ。
諏訪岳からは、京路戸峠まで戻り唐沢山へ。
唐沢山からは、同じコースで戻ってきて、京路戸峠から京路戸公園に下るルートです。

元々は違う山へ行く予定でしたが、ついついゆっくりと出発をしてしまい、到着時間が遅くなってしまいそうだったので急遽予定変更。
「道の駅たぬま」で近場のところを探し、諏訪岳と唐沢山へ行くことにしました。

京路戸公園駐車場

本日のスタート地点は、京路戸公園です。
一番奥に、ハイカー向けの駐車場があり、10台ほど無料で停められます。

京路戸公園

手前には、キレイな公衆トイレもありました。

公衆トイレ

京路戸峠

駐車場の脇の道からスタート。

登山口

まぁ冬場なので、どこの山でもいいかなぁという感じだったので、今日はここの山を楽しみます。

登山道

20分ほどで、京路戸峠に到着です。

京路戸峠

諏訪岳

京路戸峠からは、まず諏訪岳を目指します。

登山道

村檜神社との分岐があるので、ここは左側の諏訪岳方面へ。

分岐

足元は岩が露出しているところも多く、それなりに急な坂です。

登山道

京路戸峠からは20分ほどで、諏訪岳山頂に到着です。
山頂は広くはないものの、ベンチも有り一休みできる感じです。

諏訪岳山頂

標高が低いのでそれなりですが、眺めも良し。
1〜2時間程度のハイキングなら、諏訪岳だけでも有りですね。

山頂からの展望

高鳥屋山

一旦、京路戸峠まで戻り、唐沢山へ向かいます。

登山道

道は歩きやすく、所々階段で整備されていました。

登山道

唐沢山までは、いくつも小さなピークがありましたが、全て巻き道もあります。
取り敢えず、往路は全て巻き道で行ってみることに。

巻き道との分岐

休憩所と記されているピークの辺りからは、車も通れるような作業道になります。

登山道

巻き道でノンビリと歩いてきましたが、高鳥屋山はアプリの地図に山名が記載されていたので、ここはピークへ行ってみます。
入り口が少し分かりづらいかな。

分岐

上の方は少し急ですが、距離的には短い。

登山道

高鳥屋山山頂に到着です。

高鳥屋山山頂

何の表記も無いので、ここは山頂だよなぁとキョロキョロしていると、上の方にプレートがありました。
何でこんなに上に付いているんだろう・・・。

高鳥屋山山頂

ここの山頂は、とても眺めが良い。
標高は低いですが、関東平野の北限辺りなので、一面見渡せます。

高鳥屋山山頂からの眺め

唐沢山の方は、けっこう人がいるかもしれないので、今日はここでお昼休憩です。

高鳥屋山山頂からの眺め

唐沢山(唐沢山神社)

ノンビリと過ごしてから、唐沢山へ向かいます。
また分岐がありましたが、下っていく道かもしれないので、ここは山側へ。

分岐

山道を抜けていくと・・。

登山道

作業道と再び合流。
どちらからでも行けましたね。

分岐

最後、ひと登りです。

登山道

車道に出ました。
よく分からないので、取り敢えず右側の方から行ってみます。

分岐

唐沢山神社に着きました。
どうやら、横というか裏側から来てしまったようです。

唐沢山神社

おー、なかなか立派なお社です。

唐沢山神社

ここが唐沢山山頂=唐沢山神社ということですかね。

唐沢山神社

ちらほら参拝の方もいて、山の格好をしている人はいません。

唐沢山神社

もちろん、ここも良い眺め。

唐沢山神社

休憩所

グルリとしたところで、帰りますか。
建物の横を通り抜けていきます。

唐沢山神社

作業道の巻き道が繋がっているのを確認できたので、帰りはこちらから。

登山道

帰り道は、各ピークに寄っていきます。
高鳥屋山を過ぎて、まずは休憩所と表記されているところへ。

分岐

どこのピークも、道はしっかりあるので、迷うことはないです。

登山道

ここのピークは無線基地局があり、テーブルとイスもありました。
休憩するのなら、ここがいいですかねー。
ただし、展望は無し。

休憩所

椿山

一旦下り、お次は椿山というところへ。

分岐

小ぢんまりとしたピークで、またしてもプレートは気の上の方に・・・。
というか・・・各ピークには名前が付いていますが、正式な名称ではないような感じがしますね。

椿山

柃山

続いて柃山。

分岐

どこも少しは登りますが、どこも数分です。

登山道

柃山の頂。

柃山

ここも上の方に。
木が成長しちゃったのかな???

柃山

貝吹鳥屋

続いて貝吹鳥屋。

登山道

山頂は少し広め。

貝吹鳥屋

ここは、随分と上の方に鉄だかアルミだかのプレートがあり、もうなんて記されているかも分からない。

貝吹鳥屋

京路戸山

途中に、南明岳と北見岳というのあったらしいが、分からない。

登山道

というわけで、京路戸山。

京路戸山

ここは新しいプレート。

京路戸山

妹背山

最後の妹背山へ。

分岐

ここまで、山頂のプレートとアプリの情報を基に、山名は記しましたが正しい名称かは不明です。
こうした小さなピークを踏んでいくのも、低山の魅力の1つですね。

妹背山

下山

さて、京路戸峠を経由して駐車場まで戻り、本日も無事終了です。

登山道

諏訪岳と唐沢山の感想

急遽、行くことになった諏訪岳と唐沢山でしたが、なかなか面白い低山歩きでした。
諏訪岳は、ホント軽いハイキングやお散歩気分でしたら、単独でもいいかと思います。
唐沢山への道中は、緩やかな道でノンビリと歩きたい方は、全て巻き道で行くのもありじゃないかと思います。
アップダウンが欲しい方は、ピークを踏んでいくと多少は歩きごたえもあると思います。
高鳥屋山と唐沢山からは、関東平野を一望できるのが魅力の1つですね。
個人的には、冬場の低山歩きに丁度良い感じの山でした。

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