南天山

南天山
南天山

南天山
標高:1483m
所要時間:約5時間30分

埼玉県秩父市にある、南天山(なんてんやま)へ行ってきました。
南天山登山口からスタートをして、分岐から尾根コースで南天山山頂へ。
山頂からは、谷コースから分岐へ下り、南天山登山口へ戻るルートです。

関東一帯が雨予報です。
秩父方面は、なんとか持ちそうな予報なので、前から行ってみたかった南天山へ行くことにしました。
この山は、紅葉の時期に行ってみたかったのですが、少し時期が早そうです。
まぁいいか。

南天山

駐車場

こまどり荘の先へ進むと未舗装路になり、この道で合っているのかと少し不安になりますが、鎌倉橋の先の路肩に駐車スペースがあります。

鎌倉橋

無料で利用できますが、トイレなどは無し。

登山口

法印の滝

南天山登山口は、駐車スペースの向かい側、橋の横にあります。

南天山登山口

まずは、法印の滝を目指しますが、その先の分岐の辺りまでは沢コースです。

登山道

ここの沢コースがなかなか良い。

登山道

程々に整備もされていて、歩きやすいです。
鎖が付いている箇所もありましたが、無くてもよいレベルです。

登山道

登山口からは30分程で、法印の滝に到着です。
水量は少なかったけど、趣のある滝でした。

法印の滝

分岐

法印の滝上部からも、沢コースが続きます。

登山道

う〜ん、やっぱり紅葉には少し早かったか。

登山道

程なくして、水の音が消え分岐に到着です。

分岐

尾根コース

分岐から、登りは尾根コースで行ってみました。

登山道

尾根コースと記されていましたが、実際は尾根を歩かず、分岐から南天山へ向かう尾根に沿ったコースでした。
でまた、全体的に勾配が大きく、登りごたえのある道でしたね。

登山道

山頂直下の分岐というか、合流地点というか、そういった地点の尾根に取り付きました。

登山道

南天山山頂

ここから山頂までは、もうひと登り。

登山道

山頂付近が、岩場になっています。
慎重に行けば、特に難しくもなく危なくもない感じです。

登山道

南天山山頂に到着。

南天山山頂

予想通り、一面真っ白・・・。
晴れていれば、けっこう眺めは良さそうでした。
ここでお昼休憩です。
山頂はそこまで広くはないものの、数グループは休める広さがあります。

南天山山頂

谷コース

帰りは、西側の谷コース(特に名前が無かったので勝手に命名)から下ります。
尾根上の分岐点まで戻り、そのまま尾根を下っていきます。

登山道

歩いていると、突然に道が途絶えて、通行止めの案内が出現。

通行止

ここから、南へ斜面を下りていきます。
こちら側のコースは、あまり人が通らないのかな。
踏み跡はあるけれど、足元がけっこうフカフカしています。

登山道

斜面を下り終え、谷を歩きます。
水は枯れていました。

登山道

分岐に戻り、行きと同じルートで登山口まで戻り、本日も無事終了です。

登山道

大滝温泉

帰りに大滝温泉へ寄ってきました。
うん、久しぶりに来たな。
無色透明、少しヌルスベっとした感じの肌触り。
こういうお湯は、けっこう好きかも。
温泉自体の特別感は無いものの、浴室もキレイだし、登山帰りには丁度いい。

大滝温泉のウェブサイトはこちら
https://www.michinoeki-network.jp/otaki/

大滝温泉

南天山の感想

気持ち良く歩ける沢コースに、滝も鑑賞でき、登りごたえのある道、岩場、展望の良い山頂(この日は何も見えず)と、とても充実したコースですね。
事前に、少し他の方の写真などを見ていたのですが、皆さん岩場や鎖の所の写真が多く、大変そうな感想も多かったので、少しハードめの山なのかと思いましたが、そんなことはないです。
初・中級者向けの山といったところです。
今回は、中途半端な時期で曇り空という、景観的にはあまり良くないコンディションでしたが、その割には楽しんで歩けました。
アクセスの悪さで人気は出なさそうですが、機会があれば訪れて欲しい、オススメの一座でした。

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